黒い太陽 第6話
永井大主演のドラマ、黒い太陽。
金曜ナイトドラマとしては歴代視聴率5位を記録し、大ヒットしました。
先月も黒い太陽’07スペシャルとして一夜限りの復活を果たし、また話題を呼びましたね。
昨年放送された本編「黒い太陽」の中でも一気に物語の流れが変わる第6話を紹介します。>おっちゃんのため。
第6話についてお話しする前に、簡単にあらすじを・・・
主人公立花篤は建築士を夢見ていたが、父の借金と入院費を稼ぐため、夜の世界へと身を投じていく。
夜の世界を毛嫌いしながらも同じ境遇のキャスト千鶴に惹かれていき辞められないまま次第に夜の世界の虜となっていく。
主人公が働くキャバクラミントキャンディ等数多くの店を持つ社長、通称風俗王の藤堂。>おっちゃんみたいな奴。
彼に才能を見込まれ、店長にまで上り詰める。
しかし、それは藤堂が後継者にと見込んだ長瀬の噛ませ犬にするためだった。それを知った立花は・・・。
ここからが本題です。
なんとしても藤堂や長瀬を見返してやりたい立花。
そのために新人キャストを入れたり、衣装を変えたりするが、効果が上がらず、ついには経費節減として黒服をやめさせたり、給料を5%カットして、黒服の反感をかう。
さらにはキャストである笑子との関係が黒服にばれ、立花は袋だたきにあう。
さらに経済界の大物三宅川に呼ばれると、立花をホール長に降格すると藤堂が話しているのを聞かされる。
なんとしても藤堂を追いつめたい立花は、千鶴に藤堂の弱点を探させる。
そして、非合法の地下パーティのことを千鶴から聞かされ、それをネタに藤堂に店の権利を譲るよう迫るが、千鶴は最後の最後で裏切り藤堂の側につく。
完璧に打ちのめされた立花は、店を辞め、そして1年後、別の店のボーイとして働き、再起を誓うところで第6話は終わります。
追記
要するに、キーワードは、おっちゃんしかないのですわ。

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