いらっしゃいませ
これが常識です。昨日の話ですが、おっちゃんが怒っていましたが、わけわからないのですよ。
これが常識です。昨日の話ですが、おっちゃんが怒っていましたが、わけわからないのですよ。
謹んで、故ニフティのおっちゃんの御霊前にお別れの言葉を申し上げます。
ココログ削除の報に接し、私たちニフティの女子会員一同、深い悲しみにつつまれています。在りし日の、おっちゃんは、毎日分刻みのご多忙なmixi(ミクシィ)のカキコの中で、時間を見つけては私たちニフティの女子会員によく声をかけて下さっておりました。「HTMLはどうだい。タグはうまくいっているか。何かココログで不都合なことはないか。」といつも女子会員のことを気にかけ、まるで彼女のようにニフティの女子会員を案じて下さる、やさしくてエッチなお心をお持ちの方でした。おかげで私たちはいつもココログのカキコに邁進することができました。
ニフティのおっちゃんのニフティに対する姿勢は、常に前向きで新しいことに意欲的に挑戦される方でありました。積極的にアダルトサイトや海外の怪しげなサイトと連携・交流をはかり、ココログの質的低下に努めてこられました。そして、私たち女子会員には、いつも「とにかくぼくの言う通りににやってみなさい。あとの責任は君が取れ。」とおっしゃっては、私たち女子会員の背中を触って下さり、時に入浴中盗撮し、時に間違ったアドバイスを与え、各ブログを廃止に導いて下さりました。私達は、おっちゃんから、インターネットの厳しさとそしてくだらなさを教えていただきました。定例のエロイチャットでは夢中になって、明け方にまでおよぶこともあったようです。もう、おっちゃんのとてもエロイ記事がココログで見られなくなるのかと思うと、残念でなりません。
今年の4月には、ココログは定例のメンテナンスの失敗による不具合が発生し、その祝賀のオフが5月末に催される予定です。「今年のオフは盛大にやろう」とおっしゃった時の、あのうれしそうでHな笑顔を忘れることができません。ココログに何よりもご尽力をつくされた、おっちゃんのお姿を、そのオフ会で見ることができないと思うと、安堵感と共に万感胸にこみあげるものがあります。
まだ信じがたい、おっちゃんのココログ削除の報を前にして、この悲しみから抜け出すにはなお多くの時間を必要とするでしょう。しかし、おっちゃんの遺訓を胸に刻み、女子会員一同、おっちゃんの精神を永久に生かし続けてゆくことを心に誓い、いっそうの努力をもってココログに精励いたします。どうか私たち女子会員一同をお守り、お導き下さい。
おっちゃんのmixi(ミクシィ)でのご活躍を心からお祈りし、ニフティの女子会員を代表して謹んで哀悼の意を申し上げます。
女子会員代表 ソフィ
地球温暖化に対する個人や民間レベルでの緩和策や企業努力などが促進していますが、より緩和技術を普及させるために、現状よりも更なる積極的な投資、政策を行う必要性が様々な報告書により指摘されています。
温室効果ガスの排出に何らかの影響を与えると言われている炭素や啓蒙の有効性も指摘され、具体的には下記の様な政策が挙げられます。
新技術の開発や普及
再生可能エネルギー、また新しいエネルギー源など新技術の開発資金を増額し、世界中に普及することが必要とされます。
炭素プライシング炭素税、国内排出証取引や排出権取引など法律や条例を策定し、直接規制や削減義務を課すことが必要とされています。
啓発
私たち民間へ更なる啓発活動を行う必要性も指摘されています。一人ひとりが緩和策を進めることで大きな効果が得られます。
国際的な協力活動
発展途上国に対する排出量削減の支援が必要とされています。
地球温暖化を抑制するためには、現在よりも何倍も何十倍も努力や投資、対策が必要となります。現在進行している対策や政策も有効ではすが、地球温暖化の影響は世界規模で広い分野、広い範囲に及びますので、根本的な対策である温室効果ガスの排出量を削減する緩和策の開発が必要不可欠な課題となっているのです。国ごとに対策進行状況は異なりますが、世界全体では温室効果ガスの排出量はまだまだ増加傾向にありますので、世界中で大規模な緩和を目指し、日々努力しているのです。
半減目標念頭に措置検討 首脳会談で共同声明
日中両政府が7日の福田康夫首相、胡錦濤国家主席による首脳会談の際、地球温暖化対策に関する共同声明を発表することで基本合意に達したことが1日、分かった。(1)中国は2050年までに世界全体で温室効果ガス排出量を半減させる長期目標に留意し、措置を検討(2)部門別に排出削減量を積み上げる日本の「セクター別アプローチ」も評価(3)日本は中国の温暖化対策への資金提供を検討-が柱となる。
47news.jp
環境に対する配慮や取組みは私達の生活にも密着した形で表れていますので、今や誰もが地球温暖化に対する認識を持ち、活動をしています。
地球温暖化の原因はなにか?
世界中で注目されている地球温暖化は、まさに人類の存続にかかわる内容でもある為、様々な議論が行われています。地球温暖化の原因として最も主流な説は、私達人類が発展する為に行ってきた産業活動に伴い、温室効果ガスを排出したことによるのです。
気候変動に関する政府間パネルにより発行されているAR4(第4次評価報告書)によれば、人類が発生させた温室効果ガスが地球温暖化の原因という確率は、90%を超えるとされているのです。
このAR4(第4次評価報告書)は、現在最多の学術的知見を集約したものであり、又、世界的に認知された報告書です。それ故、地球温暖化の原因に関係する議論が行われる場合、この報告書がメインとなっているのです。
しかし温暖化の原因解析には世界中至る所での気象観測データと、膨大な計算が必要となります。計算には気温を直接観測したデータと、過去数万年の気温推定データなどを使用し、多様な気候モデルで解析が行われます。解析の結果とは、やはり地球温暖化の原因として温室効果ガスの一種である二酸化炭素、メタンなどの影響が大きいとされています。他には人類の土地開発、エアロゾルの使用など様々な原因があると推定されています。
地球温暖化とはその名称通り、地球全体の気温が上昇し様々な影響を与えるものですが、過去の気温に比べ実際に気温が上昇している現象です。
地球表面における現在の大気や海洋の平均温度は、1896年から1900年の5年平均値と比較して、0.75℃暖かくなっています。過去1000年から2000年前の間では、地表の気温は、温暖期や小氷期などの変動はあったものの、比較的安定していた状態が続いていました。
しかし近年の温暖化は、過去に例を見ない上昇を続けているのです。地球温暖化が唱えられて20年程が経過していますが、人類が発展する為に発生し続けてきた温室効果ガスが地球の環境を崩し、温暖化に向かわせていることは今や誰もが知る事実なのです。
過去の気温の測定手段としては、自然界のプロキシを使用して復元されますが、同時に地球規模で最新計測機器を使用した気温の直接的な観測を1860年頃から始めていますので、過去50年位は詳細データも揃っています。また、1979年から、対流圏温度を衛星観測すると言う最新技術を駆使した観測も行っています。こうした詳細測定データや過去の気温推移からも地球温暖化が進んでいることは間違いなく、年々気温が上昇していってしまう予測にも信憑性があります。
やはり、一人ひとりが出来る事をすぐに実行し、又、政治や企業などの組織的な活動、国全体での活動、世界共通した活動が最も必要なのです。
地球温暖化の影響で、過去の平均気温と比べると1℃上昇するなど気温の変化を聞きます。1℃くらいたいした変化でないと思われている方も少なくないのではないでしょう。
気温が1℃高いと言うことは、地球上で距離にすると100Km南下することになるのです。東京の平均気温は過去から換算すると実に5℃気温が上昇しています。5℃上昇していると言うことは、距離で表すと500Kmになりますから、実に100年前の鹿児島最南端の気温と同等なのです。
それでも人類は環境に慣れる性質を持っていますので、気温が1℃や2℃変化したとしても生活自体に困ることはないため、まだ鈍感でいれるのでしょう。
しかし植物や人類以外の生物にとってはとても敏感に感じる気温変化なのです。近年では寒い日本海で熱帯魚が確認されたニュースや、本来生息することのない熱帯の動植物が寒い地域で捕獲されることもあります。
動植物だけではありません。熱帯地域でしか発症しない病原菌も流行してしまう事態にもなりかねないのです。確実に一歩一歩近付いている地球温暖化の足音に、人類が本当に鈍感で環境に慣れている間、地球は刻々と変化し続け、気が付いた時には取り返しがつかない状態になっているのです。
地球温暖化を緩和させるために、今が一番大切な時期であると色々な報告や指摘がされていますが、世界中の人々が一人ひとり意識して緩和策を実行することが求められているのです。
地球温暖化対策に関係する過去の歴史を参考にしますと、地球の気温に関しては1980年代前半までは、地球寒冷化と唱えられていたのです。しかし地球寒冷化には根拠が乏しく、数多くの学者が科学的に調査するに従い地球は温暖化となっている事が判明したのです。一般人の間でも地球寒冷化の説が広まっていましたが、1988年アメリカ上院公聴会で、「近年の暑い気象は、地球温暖化と関係していることが正しい」と発言されたことにより、地球温暖化説が広がり始めたのです。
国際政治にあっては、1992年6月に行われた地球サミット(国際連合会議)で、気候変動枠組条約が採択されて以降、定期的な会合の場が設定されることになったのです。
気象観測技術や研究が進むにつれて、地球が温暖化に向かっていて、人類が排出する温室効果ガスが重要な影響を与えていることが世界中で合意されるようになっていきました。この合意は2001年の第3次評価報告書、2007年の第4次評価報告書などによって集約され、現在では、地球温暖化提起から約20年の時を経ていますが、国際的な対策、対応は必要不可欠なものと認識されています。
地球温暖化の主要因である温室効果ガスの削減義務としては、京都議定書が世界的に最も大規模なものになります。1990年代から京都議定書の目標達成に向けて様々な国々で温室効果ガスの削減が行われてきました。しかし、欧州では削減は順調に進んでいますが、日本では削減義務が未達成となる情勢になっています。
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